名言の読み解きノート

編集方針(引用・出典・訂正)

最終更新日:2025-12-28

当サイトは、名言の“収集”ではなく、言葉を理解し、行動に落とし込むことを目的とした学習サイトです。 そのため、引用(名言)は補助的に扱い、ページの中心は独自の解説実践手順になります。

1. 引用(名言)の扱い

  • 必要最小限の長さで引用し、解説が主になる構成にします。
  • 著作権保護期間内の文章については、引用の要件(主従関係・出所明示・改変の回避等)を満たすよう努めます。
  • 出典が不確かな言い回し(伝承・ネットミーム化した表現)は、注記を付けるか、掲載を取り下げます。

2. 出典の記載

可能な限り、書籍・講演・一次資料などの出典情報を記載します。出典が確定できない場合は、その旨を明記します。 出典情報の提供(書籍名、版、章節、ページ等)は お問い合わせ から歓迎します。

2-1. 出典確度(ラベル)について

名言は「誰の言葉か」「原文は何か」「どの資料に載っているか」が曖昧になりやすい性質があります。 当サイトでは、誤読と誤引用を減らすために、引用・フレーズの扱いに出典確度ラベルを付ける方針です。

確度A(一次資料)

本人の著作・書簡・講演録・公的記録など、一次資料で確認できるもの。

確度B(二次資料)

信頼できる評伝・研究書・編集版など、二次資料で確認できるもの(一次資料未確認)。

確度C(伝承/要確認)

ネット上の流通や引用集などで広く見られるが、原典が特定できないもの。掲載時は注記し、必要に応じて差し替えます。

出典探索の基本手順は 「出典の探し方」 にまとめています。

2-2. 文脈(コンテキスト)の記載

引用は短いほど誤読されます。当サイトでは、可能な限り以下を本文内に明示します。

  • 対象:誰に向けた言葉か(自分向けとは限らない)
  • 状況:いつ/どんな局面か(戦時、組織、家庭、危機対応など)
  • 適用範囲:当てはまらない反例(万能化を防ぐ)

3. 誤りの訂正(コレクション)

  • 誤字・事実誤認・出典誤りの指摘を受けた場合、編集部で確認し、必要に応じて修正します。
  • 重要な修正は、ページ内に「更新日」または「訂正内容」の形で明示する方針です。
  • 再現性のない断定(効果の保証、医療/金融の助言等)は避け、表現を見直します。

4. 広告・収益化の方針

当サイトはユーザー体験と内容品質を優先します。広告を掲載する場合でも、コンテンツの可読性を損なわない配置とし、 誤認を招く表現(過剰な煽り、誤解を誘うボタン等)は行いません。

現在は品質改善のため、トップページを含む主要ページでの広告表示を停止しています。

5. 連絡先

訂正依頼・出典情報・その他のご連絡は お問い合わせ からお願いします。